2011年12月28日
宮古島トライアスロンへの道
との連絡をいたたきました。
ハードルは、高いですが、完走を目指して頑張りたいと思います。
2011年12月06日
2011那覇マラソン
ゲストスターターは、女優の満島ひかりさん。

今回で連続6回目の完走を目指しました。
ゼッケン番号は良く、ロスタイムは1分でスタートできました。

前方スタート&宮古島トライアスロンへ向けた課題探しと言うこもあり、今回は最初から飛ばしました。心拍計も180を示し本来はペースを落とす状況でしたが、行けるところまで行こうと言う気持ちでハーフまでは過去最速で通過。残り時間は4時間以上あり記録更新が期待できましたが。。。
しかし24キロを過ぎたあたりで、急に足が重くなりだし、27キロからは完全に失速し歩くのもキツイ状況に。さらにトライアスロン専用シューズを履いたせいか、両足裏にマメが発生、歩いても痛い状況に。
今回は、飛ばすことを選択したので、後悔はなし、ともかく回復を期待しつつ歩きましたが、結果的には10キロ以上を歩いてゴール。
宮古島トライアスロンを完走するためには、もっと長い距離を走りきれる強い足を作らないといけないようです。次回2月の沖縄マラソンへ向けて、この課題にチャレンジして行きたいと思います。
完走メダルと参加Tシャツです。


関係者の方、ボランティアの方、地域の方に、心から感謝。
2011年11月15日
20011ツールド沖縄50キロレース
今回は、初参加と言うことで、ちゅら海水族館のある本部半島を一周する50キロレースにエントリー。
レース前日は受付。駐車場になっている名護漁港は、参加選手の車で満杯。また、140キロや100キロレースでは、自転車を預けてスタート地点までトラックで運んでもうらうこともできます。


受付会場へ向かうと、いきなりカッコイイ、シマノのオフィシャルカー。本格的なレースと言う感じにワクワク。

会場は、思っていた以上に盛大で、活気に溢れていました。


受付会場も選手でいっぱい。。。

明日のスタート会場付近もレース前日の雰囲気が充満。


受付にて、ゼッケンや計測タグ、参加Tシャツ等々を受け取り。


ゼッケンは、ウェアだけでなく、自転車にも設置するので、なかなか手間が掛かりました。計測タグは、フロントフォークに取り付けます。
今回は、名護に前日宿泊できなかったので、朝3時半起きで車で名護へ向かいました。名護漁港に着いても、まだ夜。でも、駐車場はしっかり照明が設置されていて安心感がありました。
レースウェアに着替え、バイクをセッティングして準備完了。

駐車場のトイレは、並ぶので早めがオススメ。スタート会場にもトイレはあります。
スタート会場へ向かうと、既に参加選手で満員。6時ぐらいに行かないと前列に並べないようです。と言うことで、後列へ並びます。
同じチームの方と合流し、色々と意見交換しながらスタートを待ちます。
そしてスタート。最初はパレードスタートなでのスローペースと聞いていましたが、ぜんぜん違いスタートと同時に全力と言う感じで進んで行き、あっと言うまに離されてしまいました。
その後は、ペースを上げる方に付きながら、少しづつ順位を上げ、前方集団へ上がっていきました。
そして落車が多いと言われる50キロレース。計5回の落車を目撃。
集団走行ではスピードがグングンあがり、40キロ程度で巡航することもあり、最高スピードは57キロをマークしました。
途中、一度だけ一人になることがありましたが、なんとかスピードを上げる方々とご一緒することができ、足のパワーもある程度は温存しながら最後の急坂である今帰仁の坂を迎え、少しつづつ順位を上げながら名護に戻り、58号線からは、更にペース上げることができました。
そして10人程度の集団で、残り3キロ。せっかくなので、スパートをかけて逃げてみました。下ハンドルを握り全力で漕ぎましたが、後ろを見ると皆さん、しっかり付いてきている。そして名護市内に入る手前で吸収され千切られそうなった時に後ろから来た方に、【最後、がんばりましょう!】と言われ、一念発起!なんとか集団に付いて行き、最後のゴールスプリントへ。。。
道路一杯に広がりながら、全員が下ハンドルを握り、残りの力を振り絞り全力で漕ぎます。
そして、ゴール。感動と興奮と一体感が入り混じる、なんとも言えない感覚と体験。
マラソンやトライアスロンとは異なる魅力ある世界がありました。
ハマりますね。ロードレース。。。
以下の写真は、他のレースのゴールシーンと表彰式




本当に素晴らしい体験をすることができました。地域の方、ボランティアの方に、心から感謝。
夜は、チームの打ち上げに参加。新参者の自分ですが、皆さんの努力と目標の高さに感動と刺激を受けた一夜になりました。
次は、12月の那覇マラソンに向けて頑張ります。
2011年11月01日
宮古島東急リゾート


敷地を広く、ゆったりとしていて、ローケーションもバツグンでした。


部屋は、本館6階のツインルーム。バスルームも広々。

ホテルのビーチは、東洋一のホワイトビーチと言われる与那覇前浜ビーチ。最上級の天然ビーチです。


ディナーは、プールサイドBBQ。肉も野菜も美味しかったです。


翌朝は、ホテルから来間島展望台までのランニングコース。往復10キロ。


プールサイドで朝食。


ローケーション、施設、食事ともに☆☆☆でした。
また、画像にはありませんが、ホテル屋上のスターダストバルコニーから見る星も素晴らしく、天の川も見ることができました。
2011年10月30日
宮古島・鍾乳洞探検
テレビ番組でも紹介された、宮古島、保良川の鍾乳洞ツアーに参加してきました。
鍾乳洞は、満潮時は入り口が水没してしまうため、干潮時にカヤックでアクセスします。
川と言う名称が付いている通り、豊富な水量の湧水が湧き出しています。湧水を活用したゲストハウスのプールは、カルキ臭もしない天然の湧水を楽しめます。

保良川ビーチからカヤックで出発です。

約15分程度で、鍾乳洞の入り口に到着。ここでカヤックを降りて、泳いで鍾乳洞の中に入ります。

中に入ると、いきなり巨大な鍾乳石が迎えてくれます。

巨大な鍾乳石の横の崖を、脚立で上ると、100人ぐらいは収容できる巨大な鍾乳洞のドームが目の前に広がり、いたるところから地下水が湧き出しています。ともかく凄い水量。



この鍾乳洞は、宮古島では聖地(御嶽)として信仰されている場所で、最上段にある神が下りてくると言われる荘厳なエリアは、撮影禁止。今でも、定期的にユタと言われる地域信仰を司る方が、訪れて祭事を行っているとのこと。
また、宮古島は、このような巨大な水がめのような地下の池が複数確認されているとのことでした。
鍾乳洞から外を見ると、まさに青の洞窟。

鍾乳洞を出て、カヤックでしかアクセスできないシークレットビーチへ向かいます。

ビーチに上陸し、先ずは、ランチ(焼そば)。

ヤシガニが迎えてくれました。また、ビーチには天然のシャワーも完備。

ランチの後は、ビーチ周辺をシュノーケリング。

さすが宮古島、びっしり珊瑚が群生する豊かな海を十分に堪能できました。

ハマクマノミとカクレクマノミ。

シュノーケリングを楽しんだ後、カヤックで保良川ビーチへ戻り、湧水のシャワーとプールでリフレッシュ。
約5時間のツアーになりますが、行く価値有りのアドベンチャーツアーだと思います。
詳しくは、こちらをクリック⇒鍾乳洞ツアー
2011年10月21日
2011年10月12日
ロードバイク・コミック
かもめ☆チャンス 8 (ビッグコミックス)著者:玉井 雪雄
小学館(2010-10-29)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
久しぶりに漫画を読みましたが。。。面白い、ハマる、勉強になる、自転車に乗りたくなる。バイク好きの漫画と言う感じ。
ツールド沖縄前の精神的モチベーションアップに最適かな?
ただいま6刊まで読破。乗鞍ヒルクライム編は熱いですww
ゲオでレンタルできますよ。たぶんツタヤにもありそう。
2011年10月10日
ストライダーと息子の誕生日


ギフトラッピンされていました。ストライダー、ヘルメット、プロテクター。ヘルメットは、別にアマゾンで購入。


簡単ですが、組み立てが必要です。


左の部品は、バイクスタンド。


サドルの高さを簡単に直せるように、オプション部品に交換。


ハンドルにオプションのプロテクターを装着。


あっと言う間に完成。重さは3キロなので、幼児でも取り扱いできます。


三輪車と比較すると違いが判ります。ペダルやブレーキ、補助輪はありません。それには理由があります。詳しくは、公式ページをご覧ください。

完成したところで、息子の名前をアルファベットステッカーで作り、上からクリアスプレーでカスタマイズ。


プレゼント完成。フィブラと並べても、見劣りしない存在感ww


早速、翌日に息子へお披露目。かなり興奮気味でしたが、先ずは、YouTubeの動画でイメージ学習。


イメージできたところで、初ライド。三輪車からの乗り換えなので、楽しそうでしたが、少し違和感がある感じ。


先ずは、家で慣れてから外で練習する予定。沖縄でもレースが開催される予定なので、ぜひ、参加してみたいなぁ。。。まぁ。息子しだいですが。
2011年10月08日
フィブラTWO名誉の負傷
いぜな88トライアスロンの帰り、港の駐車場で車にバイクを積もうとした時、チェーンステーに大量のオイルが付着しているのに気が付く。。。気になったのでオイルをふき取ってみると。。。塗装が剥がれカーボンが露出している箇所が3つ。。。なんでだ?石でも跳ねたか???
後日、ショップに聞いてみると、インナーギアで走行している時に大きな段差に当たるとチェーンが跳ねて、チェーンステーに当たり、傷が付くことがあるとのこと。なるほどと納得。インナーで走る時は気をつけよう。と言うことで、3箇所の傷をリペアーしてみました。

自動車用のリペアーキットで治しましたが、近くで見なければ目立たない程度にはなりました。
今後の対策として、ショップで保護フィルムをチェーンステーに貼ってもらう予定。
2011年10月06日
2011いぜな88トライアスロン
前日の土曜に伊是名島へ出発。沖縄本島北部の運天港からフェリーで向かいます。


チケットを購入した後、運天港で、コンテナへバイクを積み込みます。


一便のフェリー【ニューいぜな】は、トライアスリートで満員。


台風の影響もあり、フェリーの揺れは大きく、皆さん船酔いに悩まされながら1時間の船旅です。
揺れも収まり、伊是名島の仲田港に着くと、エイサー演舞の歓迎をうけました。

宿に到着。沢山のバイクが置かれ、雰囲気が盛り上がります。

ランチの後は、スイム、バイク、ランコースを下見。


スイム会場の伊是名ビーチは、遠浅で透明度も高く、珊瑚や魚も沢山いる、うわさ通りの素敵なビーチでした。
バイクコースは、アップダウンやカーブが多く、風も強いテクニカルコースと言う感じでした。
ランコースは、バイク以上に高低差がある、かなりタフなコースですが、エイドステーションが的確に配置されているのは安心できます。
夕食の後に、バイクへ補給食のジェルと、バイク周回確認用のテープを取り付け。


翌日は、いよいよレース。
先ずは、スイム。得意種目でもあるため、前列からスタート。一気に飛ばしてしまい、心拍が急激に上がり、さらにウェットスーツの締め付けから、過呼吸ぎみに、いきなりのピンチに。。。あまりに苦しくリタイアの文字も頭に浮かびましたが、ウエットスーツの背中のジッパーを外し、背泳ぎにで様子を見たところ、呼吸も落ち着いてきたので、スイム再開。最悪のピンチは乗り切りました。
続いて、バイク。完全に練習不足と言うか、とりあえず走り切ったと言う感じ。これから色々と勉強して行きたいと思います。
そして最後のラン。1カ月前にふくらはぎを故障したこともあり、慎重に走りました。残りタイムは3時間半程度あったので、かなり安心できました。
初めてのトライアスロンでしたが、怪我もなく無事ゴールすることができました。島の方、ボランティアの方々に感謝。
課題は沢山ありますが、一つ一つクリアして、ステップアップしていきたいと思います。
翌日は、島の皆さんに盛大に見送っていただき、感動。


いぜな88トライアスロンは、島の方々のおもてなしの心が伝わる、楽しめて、感動できる素晴らしいレースだと思います。
来年は、10月21日(日)開催。ぜひ、また挑戦したいと思います。

